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思考がダダ漏れになっても

多趣味主婦の思考が漏れてました

ジョジョという漫画がすごい

突然ですが、「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画について、感想を書かせてください。

 

※決して馬鹿にしているわけではありません。むしろ好きです。

まだアニメの第5部と漫画の第1部しか知りませんが、決して馬鹿にしているわけではありません。

 

私はこの歳までジョジョの漫画やアニメをまともに読んだり見たりした事がありません。

初めてまともに見たのは、今季のアニメ「黄金の風」です。

旦那は昔からのジョジョラーでしたが、アニメは見た事がなく、ちょうど始まるので見てみたいという事で録画したのがキッカケです。

一緒に見てみると、私もみるみるうちにハマっていきました。

見ていった中での感想のうちの二つを、今回はまとめようと思います。

 

一つ目は、服装。

私は服装に一番衝撃を受けました。

ジョジョ作品は有名ですし、私もジョジョのゲームを1つ持っているので、主要キャラクターの名前や服装は何となく知っていました。

が、しかし、アニメを見てとても衝撃を受けました。

 

それは、「一般人は普通の格好をしている」という事。

 

黄金の風の第1話は特に、一般人がよく登場します。

イタリアの街並みも一般人も普通に生活してるんです。

普通の服で。

その中に主人公のジョルノジョバーナがしれっと登場するのですが、もうね、違和感しかない。

普通の服の人達の中にあの派手な服の人が普通に歩いて話してるのがとても異様で、私は思わず吹き出しそうになるぐらい面白かったです。

ホント、1人だけコスプレ感覚。

街中でコスプレをみたら、そのキャラクターを知っていれば「あ!あのキャラクターだ!」と嬉しい気持ちになりますが、アニメの中では当然コスプレではない。

且つ、皆特に気にする事も取り乱す事もなく普通に接している。

そこがもう私の中でツボに入りました。

そこからは内容もさることながら、服装ばかり気にしてしまいました。

主要キャラクター達の服の自己主張の激しさが、イタリアの街並みとなんともミスマッチで、ホント、「どうした?!アンタ、どうした?!」という気持ちで後半は見ていました。

 

 

二つ目は、台詞。

とにかく台詞が長い。

私の印象は「君らスカした顔してめっちゃ喋んのな」です。

すごい説明口調で、みんな何でも知っているし何でも勝手に解説してくれるし…。

この説明されている感じ、どこかで…と思ったら、遊戯王やデュエマのようなカードゲームのアニメや、主にコロコロなんかで連載されていたおもちゃ主体の漫画によく似ている事に気がつきました。

あれらの中の人達も何でも知っている上に勝手に実況やら解説やらしてくれるので、なんだか似てるなあと思いました。

(初めは、北斗の拳魁!男塾の説明のコマを思い出しましたが、あれは漫画の中のキャラクターというよりかは第三者のナレーターが説明している事が多いので、ちょっと違うかなと思います。)

 

台詞でもう一つ。

ジョジョ作品には幾多もの「名台詞」がありますよね。

私は今まで、そういう名台詞は、こう…ここぞ!という時に言われているんだと思ってました。

ですが、実際には全然違う印象でした。

上記で書いたように、彼らは一人一人の台詞がとても長いです。

名台詞は、とても長いその台詞の中の途中の一つ、といったものが多い気がします。

そもそもジョジョ作品の台詞は言い回しがとても独特なので、私的には「名台詞」としてバーンと登場しているというよりも、各々が気になった独特な言い回しが重なったから「名台詞」になったのかなあ…などと思ったりしました。

原作の漫画も歴代のアニメも全て隅々まで見たわけではないので、名台詞が生まれた理由などはわかりませんが、そういう印象を受けました。

 

 

長々と書きましたが、とにかく言いたい事は、「ジョジョって面白いんだね!」です。

ああ…録画失敗が悔しい…

【宣伝】新しいデザインがリリースされました

お久しぶりのリリースです。

新しいデザインが公開されました。

 

hoimi.jp

 

デザインはこちら。

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いつもはTシャツいっぱいの柄にしてみましたが、今回はワンポイントにしてみました。

 

元の絵はこちら。

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モデルは、我が家の長男「モチモチ」です。

皆様も、もちっとしたモチモチライフを送れるよう、作りました。

 

販売価格は、

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Tシャツ 1680円(税込 1814円)

長袖Tシャツ 2100円(税込 2268円)

フード付きパーカー 4500円(税込 4860円)

ロンパース 1680円(税込 1814円)

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となっております。

 

 

以上、宣伝でした。

ナスとピーマンも収穫してもらいました

引っ越してから、エホバの証人の2人がよく家に来ます。

そして私も今、聖書を勉強しています。

 

うちにきてくれる2人は親子で、お母さんの方が子ども達を見てくれて、娘さんの方が私に聖書を教えてくれるというのがテンプレ。

子ども達と遊んでくれているお母さんは、孫と遊ぶようにとても楽しくされているようにみえます。

娘さんは、私の凝り固まった考えを否定せず、ただ「聖書だとこう書いています」というのを教えてくれます。

私が疑問に思っていくら失礼な質問をしても、「そういう考え方もある」と認めてくれるのがとても嬉しいです。

 

勉強の時、私はよく自分の過去の話をします。

娘さんはとても真面目に聞いてくれて、話しているとだんだん話が逸れていくほど話し込んでしまいます。

娘さんと話していると、勉強というよりカウンセリングを受けているような気持ちになります。

話しやすいのもありますが、おそらく、否定や詮索をしないからでしょう。

そこはとてもありがたいところです。

 

お母さんの方は、もう子ども達が可愛くて仕方ないといった感じで、この間はシールやエプロンをくださったり、今日なんて、なかなか手がつけられていなかった畑の作物を取ってくれた上にトマトジュースの下ごしらえまでしてくれて、作り方も教えてくれたしシソジュースも作ってきてくれると、ほったらかしていた紫蘇を持っていきました。

シソジュースは飲んだ事がないのでとても楽しみです。

 

聖書を勉強してみてわかった事は、「私は旦那と子ども達以外、何も信じない」という事。

もし聖書に書かれている神がいて、災いや困難、悪を仕向けていたとしたら、もう神殺しになってやるぐらい憎い。

聖書に書かれているように災いや困難や悪を留めないのであれば、救いを求めたのに何故何もしてくれなかったのかと、やはり神殺しになってやるぐらい憎い気持ちでいっぱいになります。

なので、全能者と言われている神がいたとして、その神が希望や救いを未来に掲げているとしても、正直信じられません。

信じてしまったら、今までの人生や結論が馬鹿みたいになる気がするからです。

馬鹿みたい…というか、意味がなく無駄だったというか…うまくは言えませんが、これを信じると私そのものを否定された…そういう風に思えてしまうので、私はおそらく、いや確実に信じないでしょう。

ですが、聖書自体はただ物語として読んでも面白いし、勉強も「ほー、なるほど、そういう考え方もあるのか」と、ホント勉強になるので、今こうやって勉強している分には楽しいなと思います。

 

ツイッターで「エホバ」と検索すると、「ザ 勧誘」というオバさん達の話が沢山出てきます。

それを読んで、「あ、そうか、あの2人は勧誘しにきてたんだよなあ」と、間抜けな事を思います。

本当に親戚の人のように、或いは近所の人のように気軽にきてくれるので、そしてよくある「神の国…」とか「神は…」とか、そういう話は勉強の時以外は全くせず、それよりもむしろ「モチモチ君はすごい体力と筋力だね!近所でもなかなかみないよ!」とか「チータちゃんはもう歩けるの?!すごいなあ!成長が早いねえ!」とか、「最近震災多いけど、おたくは大丈夫だった?停電本当に大変だったわよね…モチモチ君達はどう?怯えてたでしょ…」とか「ご飯沢山食べて偉いねえ!いい!元気な証拠だ!」とか、ホントこういう雑談ばかりしている気がします。

トータルで考えると、勉強3割、雑談7割ぐらい…?

とにかくそういう感じなので、私の中ではエホバの証人というより「親戚」或いは「近所の人」という印象の方がはるかに強いです。

当の本人達がどう考えているかはわかりませんが、私はあの2人にはとても感謝しています。

正直エホバの信者になる事はないし、ましてや他の信者と対話とかいうのもするつもりはないです。

が、たまたまエホバの勧誘で知り合って、宗教とは関係なく仲良くしてくれている(と思っている)ので、この「縁」についてはエホバに感謝かなあ…とは思います。

 

…だって、いくら勧誘先の家族だからって、散歩帰りでヘトヘトの私達をかなり先から見つけた上に、車に乗せて家まで送ってくれるなんて、そんなのもう勧誘どころの話じゃなくてただの仲良い人じゃん。

しかも何回もだよ?普通勧誘したくてそこまでする?帰りにパンフレット渡すわけでもなく、「みんな頑張ったね!ゆっくり休んで!今度また会いに行くよー!」って言って走り去るんだよ?ありえなくない?

…まあ、ヘトヘトになってる私に非がありますが、ここまで良くしてくれているのは宗教の考えとは関係なく、彼女達自身が優しい人だからなんだろうなあと思います。

 

話がまとまらないので締めますが、とにかく、私はあの2人にはとても感謝している、という事です。

久しぶりに

久しぶりに絵を描く気力と体力と時間があったので、日常の一コマを描きました。

 

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食べ物に対する執着心がとても強い赤子


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兄のおもちゃを奪取し喜ぶ赤子

妹におもちゃを奪われ泣く幼児


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おもむろに歩きだす赤子


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ムキムキの幼児


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すごい速さでコーナーを攻める赤子


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仲良し兄妹

 

先月のクソ地震と台風&大雨のせいで色々バタバタしてましたが、今ではすっかり外は秋模様だし、ご近所御三家から秋の果物を沢山頂いたり、秋空の下での散歩が気持ち良かったりで、心が落ち着いてきております。

色々揉めたり毎日怒ったりしてますが、なんやかんやで楽しく暮らしてます。

 

そろそろ冬物出さないとなあ。

天ぷらってあんなに美味しいんですな

お久しぶりの更新です。

と言っても、毎回の事ですが。

 

今日までの日について、お盆は…まあ…ババズと実父が元気だったのと、実父と私達家族で数分だけどお散歩できたのが良かったです。

お盆前にやっと良い車が見つかったので、即購入の手続きをしました。

次は大きい車です。

明日、車の受け取り予定です。

明日はちょうどチータの0歳児最後の予防接種なので、良いタイミングだったなあと思います。

あ、あと、お盆開けにエホバの方々が来て話したんですが、今回の「死」についての話はちょっと無理があったなあと感じました。

こじつけ感といいますか…無理矢理感といいますか…うまい言い回しが思いつきませんが、とにかく納得はいきませんでした。

でもまあ、エホバはそういう考えで、私とは合わないというだけなので、そうなんだなあ…という感想になりました。

 

色々面白い事件も沢山ありましたが、とりあえずこんなところ。

 

あ、ハウスで育てていたトマトとナスとピーマンを先程やっと収穫しました。

トマト、剪定しなかったからビョンビョンに伸びてて、ハウス内がジャングルと化していました。

ナスはちょうどいい大きさでしたが、ピーマンは化け物級に育ってしまっていて、トマトは熟れて落ちてしまっているのが多かったのでそこまで取れませんでした。

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じゃーん、こんな感じ。

とる時、ついつい独り言が増えるぐらい大きかったです。

いちいち「こりゃあすげえな…」「バケモンだぜぇ…」とかハウスでぶつぶつ呟いてました。

ツイッターだったらうるさくてミュートされるレベルかもしれないです。

して、とったのはいいものの、あまりにも沢山あるし、ピーマンは味がボケてる可能性もあった為、ピーマンとナスは天ぷらにしました。

写真は撮ってないです。

揚げるのに時間がかかって晩御飯の時間が遅くなり、昼も食べていなかったので、空腹が限界でした。

薄衣の天ぷら…かなり美味でした。

かなり贅沢な晩御飯でした。

頑張って揚げた甲斐があったなあ。

まあ、モチモチはまだ天ぷらは好きじゃないみたいだったので、全然食べてくれませんでしたが、トマトにかぶりついていたのでオールオッケーです。

 

はあ、眠い、寝ようかな。

鹿を見ました

昨晩、鹿を初めて間近で見ました。

 

夜、とても大きな鳴き声が聞こえたので、ワクワクしながら携帯を持って外に出ました。

私の住んでいるところでは鹿がよく出る地域でしたが、私はそれまで買い物に行く時に車から見るぐらいか、遠くにいるのを見るぐらいでしか見た事がなかったので、本当に敷地内に入ってくるのか疑問でした。

なので、初鹿だと思い、携帯のライトをつけて辺りを照らしながら門の方へと向かうと、門の近くに一頭いました。

私は嬉しくなって、思わず手を振りながら「わー!鹿だー!鹿!」と言いながら近づきました。

すると鹿は、もうそれはそれは驚いた様子で、ものすごい勢いで逃げていきました。

後を追いかけようと更に進むと、向かいの家の近くに三頭の鹿がいました。

皆こちらを見ていて、ライトに照らされた目が6つ光っていました。

私は感激して、また手を振りながら三頭に近づきました。

鹿達は「ピューッ!」と鳴いたかと思うと、またものすごい勢いで逃げていきました。

その逃げる様は、正に「天敵に見つかった時」のようでした。

鹿達はあっという間に私の前から消えていきました。

私は悲しくなり、スゴスゴと家に入りました。

折角育てている作物を食べてしまう害獣の鹿。向かいの家も今年の夏にかなり被害を受けているそうです。

しかも、向かいのマダムの話では、この辺りの鹿は人に慣れているから人間が近づいてもあまり怖がらないそうです。

そう聞いていたので、生き物に嫌われる人生を送ってきた私としては、もしかしたらこの辺りの鹿なら近づいても逃げないのではないか、と思っていました。

ですが、実際には秒で逃げられました。

悲しくて仕方がありません。

 

話は逸れますが、うちで飼っている猫は、里親と猫を仲介している札幌のNPO法人が運営している「ニャイダーハウス」で出会いました。

沢山の猫がいる中、私はどの猫にも近寄られず、好かれず、目が合っただけで逃げられていました。

その中で唯一、うちの猫だけが近づいてきてくれて、撫でさせてくれて、更に私の手を舐めて毛づくろいをしてくれました。

エイズ持ちとの事でしたが、こんな綺麗な猫が私を好いてくれたというこの事実が嬉しくて、即引き取りました。

 

うちの猫を引き取ってから7年程経ち、学生時代よりは生き物に好かれているという根拠の無い自信があったので、今回鹿に突撃した形となりました。

見事に玉砕した今、やはり好かれないのかと、切ない気持ちでいっぱいです。

 

ちなみに旦那はこの地域に引っ越してから結構な確率で鹿を目撃しているそうです。

更に言うと、割と近くに鹿がいた時は、数分睨み合ったとの事。

…おかしい…私は目が合って秒で逃げられましたけど…全然、睨み合うとかもなかったんですけど…。

ホントどういう事なんでしょうか…。

 

余談ですが、モチモチを妊娠してから徐々に健康になってきたおかげで、働き始めた18歳の頃からつい最近まで一切刺されなかった蚊に、今年遂に刺されました。

働いていた頃、真夏に汗だくのまま河川敷で同期や後輩達とみんなで花火をしていても一切刺されず、同期達は皆あちこちに刺されていて、なんとも言えない気持ちになったのを今でも覚えています。

正直、刺されたら皮膚が異常に赤く腫れるし痒いので嫌ですが、蚊には人間と認められたような気がするので、少し安心しました。