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思考がダダ漏れになっても

多趣味主婦の思考が漏れてました

クリスマスには

もう2週間もすればクリスマスですね。

今年のクリスマスは、我が家ではヤングが産まれてるかもしれない頃なので何もできそうにないですが、出先でクリスマスの飾りを見ると「あー…今年は…」とどうしても思ってしまいます。

 

で、その流れでいつも旦那さんとサンタクロースの話になるのですが…やっぱり何度話しても、「いるとかいないとか迂闊に言えないけど、家に来たら怖い」という結論で終わるなあ…と。

「サンタクロース」という職業はある。

日本人で職業がサンタクロースの人もいる。

が、「クリスマスイブの夜に子供達の家一軒一軒をまわり、枕元にプレゼントを置いていくサンタクロース」が日本にいるかと言われると…いないんじゃないかな…とも思うのですが、実は彼等が訪れるのには私達の知らない条件があるのかもしれないし、ただただ私達が住んでいるこの地域にはいないだけかもしれないし…。

というか、そもそも私達は世界の全てを知っている訳ではないので、「〇〇はいる(いない)」と断定できる立場にいないから、そもそもこの話をする自体馬鹿臭い話なのかなあ…。

と、結局「何とも言えないよね」で終わります。

とりあえずモチモチとヤングがサンタクロースの存在に気づいたら、その年からサンタクロース代行業はやろうという事にはしています。

子供達が同級生に「サンタクロースなんていないよと言われた」と言ってきたら、「世の中全てを知らないのに決めつけるのはよくない」ってのと、「いない事にしたい事情が何かあるんじゃないの?あまり触れないであげた方がいい」と言っておこうかなと思ってます。

多分…そういうのを言ってくる子は親や兄弟にサンタ関連で酷く言われたんじゃないかな…だから仲間を増やす為に強がって言ってるんじゃ…どうなのかな…んー…。

 

というわけで、我が家のサンタクロース事情?のお話です。

いるかいないかは全くわからないけど、親の知らない間に家に入って子どもの枕元にプレゼント置いて何の痕跡も残さず帰っていかれたら、ちょっと洒落にならないぐらい怖いですね、親としては。

セコムとかしてたら更に怖いな…親目線だと…うん、怖いな…。